【ワンピース】ペロスペローの父親が”シュトロイゼン”なのか、考察!!

ワンピースのペロスペローとシュトロイゼン

 

四皇”ビッグ・マム”の長男として生まれた”シャーロット・ペロスペロー”

彼の父親が誰なのか、公式には明かされていないのですが、
私はビッグ・マム海賊団の総料理長”美食騎士シュトロイゼン”なのだと思います!

シュトロイゼンはビッグマムの「育ての親」的存在でもあるので、ビッグマムと子作りしていたならば、倫理的にヤバイような気もするのですが…汗

今回はペロスペローとシュトロイゼンの関係について、考察していきます!

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ペロスペローとシュトロイゼンの共通点とは??

ワンピースのシュトロイゼン

漫画”ワンピース”より引用

 

それでは早速、長男”シャーロット・ペロスペロー””シュトロイゼン”の共通点を見てみましょう。

現在、「ビッグマム海賊団」の総料理長を務めている”シュトロイゼン”と比べても、髭がモサモサだし分かりづらいのですが、
ビッグマムの過去回想にて登場した若い頃の”シュトロイゼン”と比べれば、親子だということが一目瞭然です!

ペロスペローの父親がシュトロイゼン

漫画”ワンピース”より引用

 

まずは、その”ルックス”
ペロスペローといえば、その”長い舌”がチャームポイントというか、かなり特徴的ですよね。

ビッグマムとシュトロイゼンが初めて出会った日、シュトロイゼンは「お肉」を食べていたのですが、舌をベロンと出しているペロスペローにそっくりです!

”鼻”の尖り具合や”目”の形も、なんとなく似ていますね。

さらに、ペロスペローを正面から見てみると、”眉毛”もシュトロイゼンと同じ形をしています。

ワンピースのシャーロット・ペロスペロー

漫画”ワンピース”より引用

 

ペロスペローがシュトロイゼンの容姿を色濃く引き継いでいることが分かりますね!

 

さらに、シュトロイゼンの”笑い方”『くくく…!!』なのですが、実はペロスペローの笑い方も『くくくく…』なのです!

ワンピースのペロスペローとシュトロイゼン

漫画”ワンピース”より引用

 

ワンピースのキャラクターの笑い方は特徴的なものが多く、その能力に由来した笑い方をしている事例もあります。(「グラグラの実」の能力者”白ひげ”が『グラララ!!』など)

シュトロイゼンは悪魔の実「ククククの実」が由来で、『くくく…!!』という笑い方に決めたのだと思います。

ペロスペローも「ペロペロの実」の能力者であり『ペロペロ!!』って笑っても良いような気もしますが、シュトロイゼンの『くくく…!!』を受け継いでしまったみたいですね!笑

このように、シュトロイゼンとペロスペローには共通点が複数あり、その関係は”親子”なのだと思います。

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ビッグ・マムとシュトロイゼンの関係を考察!!

ワンピースのビッグマムとシュトロイゼン

漫画”ワンピース”より引用

 

このように、シュトロイゼンとペロスペローの関係は”親子”でほぼ確定だと思うのですが、
そう考えると、ビッグマムの一人目の夫が”シュトロイゼン”ということになりますね…

ビッグマムこと”リンリン”は6歳の誕生日に大切な家族を全員食べてしまったのですが、その一人ぼっちになったリンリンを見守ってきた人物が”シュトロイゼン”でした。

もちろん、シュトロイゼンはリンリンの怪物じみた強さを利用するために近づいてきたわけですが、
”育ての親”的な存在であるシュトロイゼンがリンリンの夫になってしまうというのは、倫理的にどうなのでしょう…笑

ちなみに、ビッグマムの元夫だった”パウンド”はビッグマムを『リンリン』と名前で呼んでいて、
シュトロイゼンもビッグマムを『リンリン』と呼んでいます。

ワンピースのビッグマムとパウンド

漫画”ワンピース”より引用

ワンピースのビッグマムとシュトロイゼン

漫画”ワンピース”より引用

 

もちろん、シュトロイゼンはビッグマムが幼い頃からの仲であり、『リンリン』と呼んでいるのは当たり前に思えますが、
ワンピースの成人した男性キャラで、ビッグマムを『リンリン』と呼ぶのは、現在のところ「パウンド」「カイドウ」「シュトロイゼン」の3人しかおらず、やはりビッグマムとシュトロイゼンが特別な関係にあることを示しているのではないでしょうか。

私は四皇”カイドウ”も、ビッグマムの元夫だったのではないかと考えています。
ビッグマムとカイドウの関係については、以下の記事にまとめましたので、是非読んでみてくださいね!

【ワンピース】カイドウの子供が”カタクリ”!?ビッグマムとの関係を考察!!

ワンピースのシュトロイゼンの若い頃

漫画”ワンピース”より引用

 

幼いリンリンはシュトロイゼンに、『みんなが平等に暮らせる”平和な国”を作りたい』と自身の夢を語りました。

それに対してシュトロイゼンは、『よし、リンリン。作ろうじゃねェか。夢の国!!』と言ってリンリンを後押しし、その結果、現在の「ビッグ・マム海賊団」という大海賊団が誕生したわけです。

シュトロイゼンの目的ははっきりと語られてはいませんが、やはりリンリンの持つ怪物じみた強さを利用して世界征服をしたかったのではないでしょうか。

そして、生まれながらに怪物じみた強さを持つリンリンが子供を作れば、その家族で”最強の海賊団”が作れるとも考えていたのだと思います。

シュトロイゼンは『家族がいっぱいいる方が楽しいぞ!!』『いろんな種族を家族にして、「夢の国」を作ろう!!』などと言って、リンリンが子供を作るようにそそのかしたのだと予想します!

シュトロイゼンがリンリンと子供を作るに至った経緯は、あまり想像したくないのですが…笑
子作りや結婚に対する価値観を教え込むためだったのかもしれませんね。

その結果、ビッグマムは子作りや結婚を単なる武力強化のための作業としてしか捉えないようになり、結婚して子供が生まれたら夫を捨てるのは当たり前だと、考えるようになったのでしょう。

そして、自身の子供達にも武力強化のための”政略結婚”を強要するようになってしまったのです。

しかし、最強の海賊団を作って世界を支配するためとはいえ、6歳の頃から見守ってきたリンリンと子作りをしてしまうシュトロイゼンはかなりクレイジーな人物ですね…汗

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ワンピース”ペロスペローの父親がシュトロイゼン!?”考察まとめ

 

今回は”シャーロット・ペロスペロー”の父親がビッグ・マム海賊団の総料理長”シュトロイゼン”なのではないかという、考察をしてみました。

ペロスペローとシュトロイゼンの共通点から、この二人は親子確定と言っても良いでしょう。

しかし、今後ビッグマムとシュトロイゼンの関係がワンピース本編にて明かされる機会はあるのかどうか…

楽しみなような、ちょっと怖いような気もしますね笑

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