【ワンピース】ガゼルマンの横腹が痛くなった理由を考察!!

ワンピースのガゼルマン

 

ワンピース第914「おこぼれ町」にて登場した、SMILEの能力者ガゼルマン

ルフィすらも反応できない超スピードで”お玉”を攫っていきましたね。

 

しかし、そんなガゼルマンも親玉ホールデムの屋敷に着く頃には、息をゼーハーゼーハー』

ホールデムには力をつけろ!!このバカ!!』と、怒られてしまいました。笑

 

しかし、ガゼルマンが息を切らしている理由は「体力がないから」ではないと思うのです

今回はガゼルマンの横腹が痛くなる理由について、徹底的に考察していきますね!

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時速200kmで走るガゼルマン

ワンピースのガゼルマン

漫画”ワンピース”より引用

 

ガゼルマンは人造悪魔の実“SMILE”の能力者であり、その能力によってガゼルの脚を手に入れたようです。

ガゼルといえば、アフリカ大陸などのサバンナや砂漠などに生息する草食動物ですよね。

実在するガゼルは時速80〜90km程の速さで天敵である肉食動物から逃げるそうですが、なんとガゼルマンは時速200kmで走ることができるんだとか…。

カタクリとの対決以降、未来を見通す”見聞色の覇気”を身に着けつつあるルフィですが、そのルフィですら反応できない超スピードがガゼルマンの凄さを物語っています!

 

しかし、そんなガゼルマンもホールデムの屋敷に着いた頃には息を『ゼーハーゼーハー』

『横腹痛ェ…!!』と、持久走大会後の小学生のような状態になってしまいました。笑

まぁ、尾田っちは”あるあるネタ”で笑いを取りにきたのだと思いますが、このガゼルマンの様子からSMILEの能力について読み解くこともできそうです。

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ガゼルマンのお腹が痛くなる理由とは!?

ワンピースのガゼルマン

漫画”ワンピース”より引用

 

それでは、ガゼルの能力を身に付けたはずのガゼルマンのお腹がなぜ痛くなってしまうのか、考察していきます。

親玉である”ホールデム”『体力をつけろ!!このバカ!!』と怒っていましたが、少なくともガゼルマンは体力をつける努力をしているような気はします。

なぜなら、ガゼルマンの上半身はムキムキの逆三角形であり、腕の太さも常人の2〜3倍はあるからです!

このような体型を維持するのは並大抵のことではなく、ガゼルマンが日頃から厳しいトレーニングを積んでいることが窺えますね。

つまり、ガゼルマンは体力をつけるための努力を欠かしているわけではないのです!

 

それでは、なぜガゼルマンのお腹が痛くなってしまうのか…。

それは、ガゼルの能力が発現した部分が”脚”のみであり、ガゼルマンの上半身は”生身の人間のまま”だからなのだと思います。

いくらガゼルマンが体力をつける努力をしていようと、ガゼルの身体能力に”人間の心肺機能”が追いつかないのです。

その結果、ガゼルの脚で走りきった後のガゼルマンは『ゼーハー』と息が切れてしまい、横腹が痛くなってしまったのでしょう。

 

しかし、SMILEの能力者には様々な種類があるようで、脚だけがガゼルに変化したガゼルマン以外にも、全身が馬のフォルムで四足歩行が可能な”スピード”や、腕のみを羊の角に自在に変化させることができる”シープスヘッド”もいます。

ワンピースのSMILEの能力者

漫画”ワンピース”より引用

 

特にスピードに関しては馬の姿で走行しても、ガゼルマンのようにお腹が痛くなったりはしていない様子です!

第698話「ドフラミンゴ現る」にて、ローは”SMILEのリスク”について言及していましたが、その詳細は未だに明らかにされていません。

私は、SMILEの能力者に様々なパターンがあることと、SMILEのリスクには深い関係があると考えているので、その件についても今後考察していきますね!

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