【ワンピース】”モンキー・D・ドラゴン”の悪魔の実の能力を考察!!

ワンピースのドラゴンの悪魔の実の能力

 

革命軍総司令官であり、「世界最悪の犯罪者」とも呼ばれる”モンキー・D・ドラゴン”

その能力の詳細は未だに不明であり、恐らく悪魔の実の能力者だと思われます。

今回はドラゴンが能力を使っている描写から、その悪魔の実の正体を考察していきますね!

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”モンキー・D・ドラゴン”の悪魔の実の能力とは!?

 

それでは早速、”モンキー・D・ドラゴン”が悪魔の実の能力を使ったと思われる描写を見てみましょう!

ルフィ達がローグタウン訪れた時の天候は快晴で、雨が降る日でもなかったのですが、ナミは買い物直後に「嵐」が来る予兆を感じ取りました。

ワンピースのドラゴンの能力

ワンピース98話より引用

 

そして、バギーがルフィを処刑しようとした瞬間に、処刑台に「雷」が落ちます。

ワンピースのルフィとドラゴン

ワンピース99話より引用

 

さらに「大雨」が降り始めて海軍の武器は使えなくなり、風が西に吹き始めて”偉大なる航路”へと向かうルフィ達の「追い風」となりました。

ワンピースのドラゴンの悪魔の実

ワンピース99話より引用

 

そして、ルフィがスモーカーに捕まった直後にドラゴンが姿を現し、「突風」でルフィを助けたのです。

ワンピースのモンキー・D・ドラゴンの能力

ワンピース100話より引用

 

これらの事象は、ドラゴンが実の息子であるルフィを助けるために引き起こしたのだと考えられます。

そう考えると、ドラゴンは『天候を自由自在に操る能力』を持っていることになりますね。

本当にそうならば、流石に強すぎるような気もしますが…汗

しかし、白ひげが持っていた”グラグラの実”は地震や大津波などの災害を引き起こすことができ、「世界を滅ぼす力」とも呼ばれていました。

それ程に強い”グラグラの実”が実在することから、天候を自由自在に操る能力があってもおかしくないと思います。

ドラゴンが”世界最悪の犯罪者”と呼ばれるの所以も、この「世界を滅ぼす程の能力」に関係しているのではないでしょうか!

これらのことから、ドラゴンが食べた悪魔の実はパラミシア系ウェザウェザの実”だという可能性が考えられます。

その能力によって、ドラゴンは雨雲を作ることも、雷を落とすことも突風を吹かせることもできる”天候自在人間”なのではないでしょうか。

また、猛吹雪を起こしたり、雲をかき消して干ばつを発生させることもできるのかもしれませんね!

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ドラゴンの能力が”カゼカゼの実”の可能性を考察!!

 

先程、ドラゴンの能力が”ウェザウェザの実”の可能性が高いと言ってしまったのですが…笑
もう一つ、ロギア系カゼカゼの実”である可能性も考えられます。

ドラゴンが登場するシーンではいつも「風」が吹いており、これは尾田さんも意図的に描いているのだと思います。

ワンピースのドラゴンと風の能力

漫画”ワンピース”より引用

 

また、ドラゴンの会話にも『風に当たってくる…』
『”白ひげ”の死で世界の風向きも、政府の体制も大きく変わる』

ワンピースのドラゴンと風

ワンピース440話より引用

 

イワンコフがドラゴンに対して、『風に吹かれてる時ヴァナタ、どこにいても…同じ方角を向いてるわよね…』
と、「風」というキーワードが多く使われています。

また、ドラゴンがゴア王国を訪れた日に、ゴア国王が『今日は風が強いな…』と発言していたこともありました。

これらのセリフはドラゴンの能力が『カゼカゼの実』であることを示唆しているのではないでしょうか。

また、ドラゴンの能力がロギア系”カゼカゼの実”だという根拠は、「不確かな物の終着駅(グレイ・ターミナル)」にて起こった大火事からも読み取ることができます。

「不確かな物の終着駅」の大火事にて逃げ遅れた住人は多くいたのですが、この時にドラゴンは突風を起こして炎をかき消しています。

ワンピースのドラゴンの能力

ワンピース587話より引用

 

もちろん住人をいち早く助けるために突風で炎を消したのは分かりますが、もしもドラゴンが”ウェザウェザの実”の能力者であるならば、大雨を降らせて炎を消火することもできたのではないでしょうか。

しかし、この火事の後に大雨が降った描写は一切ありません。

また、サボが天竜人に砲撃されて船が沈没してしまった時、ドラゴンがサボを引き上げて助けてくれたのですが、この描写はかなり違和感がありました。

ワンピースのドラゴンとサボ

ワンピース440話より引用

 

サボが沈んだ場所は海上であり、人が立てる場所ではないのです。

その場所にドラゴンがいたということは、ドラゴンは海上を浮遊していたことになりますね。

ということは、ドラゴンはロギアの能力で風に変化し、海上を飛んでサボを助けたのではないでしょうか。

さらに、ドラゴンがサボを助けて革命軍の船に戻った時、ドラゴンの体からモヤっとした流動的なものが出ています。

ワンピースのドラゴンとイワンコフ

ワンピース440話より引用

 

これは、風に変化していたドラゴンが元の体に戻った時の描写なのだとも考えられます!

この時の描写を、”ウェザウェザの実”の能力によって風を起こして、それに乗って飛んでいたとも考えられますが、
不確かな物の終着駅にて大雨を降らせなかったこと、ドラゴンが風から実態に戻ったっぽい描写があることを考えると、”カゼカゼの実”である可能性の方が高いと思います。

しかし、ドラゴンの能力が”カゼカゼの実”だとすると、ローグタウンでの「嵐」や「雷」の原因は説明できず、”ウェザウェザの実”である可能性も捨てきれません。

”カゼカゼの実”の能力では、処刑台で処刑されかけていたルフィにピンポイントに雷を落とすことはできないはずです。

これは本当にルフィの悪運が強すぎただけなのでしょうか…笑

もしくは、”カゼカゼの実”の能力によって、雷雲を風に乗せて運んできた可能性は考えられますね。

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ワンピース”ドラゴンの悪魔の実”考察まとめ

 

今回はワンピースの”モンキー・D・ドラゴン”の悪魔の実の能力について、考察してみました!

曖昧な結論になりますが、ドラゴンが食べた悪魔の実はロギア系”カゼカゼの実”である可能性が高いのですが、パラミシア系”ウェザウェザの実”である可能性も捨てきれない、といったところです。

ちなみに、ゾオン系幻獣種”ドラドラの実”でドラゴンに変身できる能力者だという考察もありますが、名前が”ドラゴン”で能力も”ドラゴン”なのは、あまりに単調すぎるような気はします。

ゾオン系というのは基本的には動物の特性を身に付けたり、筋力強化をする能力であり、ドラゴンだから天候を操れるとは思えません。

また、ドラゴンがサボを助けるために海上を浮遊していた時に、ドラゴンに変化して飛んでいる様子もありませんでした。

さらに、パンクハザード編にてワノ国の侍”錦えもん”はドラゴンのことを、『親の仇…!!同然にござる!!!』と言っており、真のドラゴンの能力者は”ワノ国”にいるのだと思います。

ワノ国に潜むドラゴンの能力者についても、また今度考察してみますね!

ドラゴンの悪魔の実の能力について、読者の皆様のご意見やご感想も聞いてみたいので、コメント頂けたら嬉しいです!

それでは!

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